JWS展迫る(≧▽≦)‼

こんにちはみなさん…。

今日から4月…

春ですね…(#^.^#)。

ご近所さんの門の前で いまが我が世と言わんばかりに咲いていた水仙の花…。

こんな可愛い色の水仙があるのかと、ほんとにびっくりしました( ̄▽ ̄;)。

真ん中のラッパ状の 色の濃い部分が、黄色でもない、オレンジでもなく、ほんのりとサーモンピンクのよう…。
こんな微妙な色の水仙があるのかと、ちとびっくりした次第(*´▽`*)。

世は春ですが、3月も押し詰まった25日の早朝、目が覚めて起きようとしたら、首が痛い((+_+))。
寝違えたのはその症状から明白でしたがかろうじて動いたし、そのまま例の清掃バイトもこなしてその日は無事乗り切りました。
ただ 数日で痛みは治まるだろうとという考えは、甘かった…。
2日目、3日目と 日を追うごとに首から肩、背中とロックがかかったように動かなくなってしまい、「これは放っておいて治るレベルじゃない、人の手を借りないとダメだ」とあきらめて、池袋の某整体院に予約を入れ、4日目の午前、バイト帰りに施術してもらい、どうにか事なきを得ました(^^;)。
いまは痛みはまだありますが、首は動くし 背中も起こせます。
一時は背中を起こすことが出来ず、「スマホを持たない歩きスマホ」みたいな感じでかなりうつむいたまま目だけを動かして凌いでいたので、周りからは80、90才くらいの老人に見えたはずです。
大事な教室も1回休んでしまったし、PCの画面を観るのもつらかったので今回は更新出来ないんじゃないかと思ったくらいでした(-_-;)。
今月はJWS展、教室展とイベントが続くので、正直ほっとしております。

その展覧会のお知らせです。

第14回JWS展

私が所属するJWS・日本透明水彩会の毎年恒例の展覧会です。


ちなみに菊地は、こんな絵を出品します。

「紅い刻’25」 カーテン越しにやわらいだ光が 無造作に置かれたりんご達をやさしく包む…という構図だったんだけど、肝心のりんごが、少々汚く見える…( ̄▽ ̄;)。 下に敷いたファブリックの質感はまずまずいいだけに、ちと悔やまれる((+_+))。
「輪舞の窓辺」 天からの贈り物のような光のなかで 花はただ静かに、微笑むように舞っていた。

この他 小品を3点、計5点を出品します。
上の絵をナマで観たい、という方はぜひぜひ、会場へ足をお運びください(≧▽≦)‼
小品は会場入口の「小品コーナー」で 売れたら即手渡し、というシステムですが、小品を買うつもりで早めにいらした方には昨年から整理券をお配りしているので、丸善のオープンとともに我先に、と急ぐ必要はありません。
それでも初日は相当混雑が予想されますけど…。

透明水彩セピア展

私が20年近く教えている、埼玉県ふじみ野市の水彩画教室・「透明水彩セピア」の、こちらも毎年恒例の教室展です。

20年も教えていると 生徒さんたちもほとんどが後期高齢者、さすがに衰えは隠せませんが、私の絵の「深い陰影」と「強く鮮やかな発色」はみなさん、踏襲してくださっているので、色の鮮やかさはそんじょそこいらの教室をはるかに上回ってるんじゃないかな。
今回は 私がJWS展の小品コーナーからヒントを得て強制的に各自に描かせた「はがき大」の絵も展示しますので、ぜひぜひ、会場へいらしていただいて 絵を観る喜びを味わっていただけたらうれしく思います(*^_^*)。

人間の身体、いつかはガタがきます。壊れます。
それが早いか遅いかの違いだけだとは思うんですけどね。
出来るだけ、悪い習慣をあらためて、よい習慣を取り入れて、長持ちさせようと思っている次第です。
今回お世話になった私と同学年の整体の先生(また別の機会に紹介しますね)、とても穏やかな方で、定期的に通ってくれれば身体の歪みもとれて 腰もよくなりますと言ってくださっているので、ここ2年ほど痛めている腰の方でもお世話になろうかと考えています。

誰にとっても取り替えのきかない たったひとつの身体、みなさんも重々、お気をつけて…(#^.^#)。
ではでは、またっ💗

次回の更新は5月1日(木)です。